ボスの倒し方
全11戦。どのボスも攻撃の前に予兆を見せ、攻撃のあとには何もできない硬直時間があります。 その硬直こそがダメージを与えるチャンスです。ボスの動きが読めないと感じたら、攻撃せずに 1サイクル丸ごと観察しましょう。パターンは必ずあります。
フェーズが変わると、残り体力だけでなくボスの行動そのものが変わります。フェーズが 変わったら、もう一度止まって観察しましょう。
1. Dalek:The Derelict of Skaro
3フェーズ。巡回しながら掃射し、次に浮上して機雷をばらまき、最後はアリーナ全体をビームで なぎ払います。
ビームこそが最大の教訓です。立ち止まるのが間違い。動き続け、斉射のたびに生まれる硬直を 突きましょう。報酬:Dalek Plasma。
2. Cyberman Commander:Steel Ascension
遅く、重く、決して歩みを止めずに迫ってきます。フェーズ2では装甲をまとい、受ける ダメージが目に見えて減ります。つまり答えはダメージではなく、間合いになります。肩からの 突進ははっきり予兆が出ます。遠ざかるのではなく、ダッシュで突き抜けましょう。 報酬:Cyber Dash。
3. Sontaran Commander:War of Sontar
前面は装甲で固め、ここにいられてご機嫌です。弱点は首の後ろの排気口で、振り向くたびに 見えます。この戦いは、背後を取られたくない相手の背後を取る、それがすべてです。ジェット 叩きつけの硬直を使って向こう側へ回り込みましょう。シールドはすべてを跳ね返すので、 そこには撃たないこと。報酬:Gravity Pulse。
4. Ice Warrior General:Red Ice
戦車です。装甲が厚く、攻撃は遅く、ダメージは甚大。音波の円錐は正面から射程で勝とうと する相手を罰するので、上か横から戦いましょう。フェーズ2では床が凍り、止まることが できなくなります。フェーズ3では視線をさえぎる柱が立ち、これはお互いにとっての盾になります。 報酬:Cryo Shot。
5. Zygon Commander:The False Earth
分裂します。コピーが1体でも立っている間、本体にはまったくダメージが通りません。撃つと 火花が散り、明らかにおかしな音がします。消去法で本体を探してもいいし、分裂した瞬間に Perception Pulse を使えば、当て推量は即座に終わります。報酬:Perception Pulse。
6. Vashta Nerada Swarm:Shadow Library
体がありません。照らされていなければダメージを一切受けず、戦いの間ずっとランプを 食べていきます。答えは Photon Burst。群れを数秒間さらけ出し、その間だけが唯一の 攻撃チャンスです。フェーズ3では明かりが完全に消えます。報酬:Photon Burst。
7. Silence Priest:Silence
あなたがしたことを取り消してきます。記憶消去でHUDが隠れ、表示上の体力ゲージが 巻き戻ります。ダメージはちゃんと入っています。入ったことが見えないだけで、ゲージが 戻っていくのを見せるのが狙いです。
構わず攻撃し続けましょう。Temporal Memory を手に入れればゲージは真実の値に戻り、 この手は通じなくなります。報酬:Temporal Memory。
8. The Master:The Master's Clock
彼の行動はすべて同じ4拍子に合わせて来ます。音楽もそうです。数えましょう。一度 聞き取れれば、この戦いのすべての予兆が読めるようになります。
フェーズ2ではあなたが縮みます。動きは速くなりますが、当たりにくくはなりません。 フェーズ3では再生エネルギーが広がるリング状に燃え上がります。火力で押し切ろうとせず、 すき間を探しましょう。報酬:Time Core。
9. Davros:The End of Time
浮遊し、Dalekを呼び出して床を固め、雷を放ち、跳ね返しのフォースフィールドを張ります。 先に召喚を片付けないと、アリーナが埋まってしまいます。現実チャージは溜めが長く、部屋を リングで満たします。すき間は必ずあり、そして必ず動きます。
10. Cyber-Controller:The End of Time
ゲーム中最大のスプライトで、攻撃も最も重い相手です。ケーブルでつかんで引き寄せ、改造 ビームでなぎ払い、天井からブロックを落としてきます。ブロックが落ちる前には床に警告 マーカーが出ます。見るべきは天井ではなく床です。純粋な消耗戦なので、直前の チェックポイントを使い、体力満タンで挑みましょう。
11. The Weeping Angel:The End of Time
撃てません。試さないでください。
見ている間だけ、きっちり止まっています。「見ている」とは3つの条件がそろうことです。 まばたきの最中ではない、部屋が明るい、そして実際に画面に映っている。どれかひとつでも 欠ければ、部屋を横切ってきます。
画面のゲージは体力ではなくパラドックスの進行度で、見ることで溜まります。離れて 見るより近くで見るほうがはるかに多く溜まり、それがこの戦い全体の緊張感です。
まばたきゲージは見ている間に減り、目をそらすと回復します。空になると嫌でもまばたきして しまい、それは決まって最悪のタイミングです。まばたきは自分から使えます。 強制された ものより短く、ゲージも返ってきます。見えなくなる瞬間を、選ばされるのではなく自分で選ぶ。 それがここで求められる技術です。
後半のフェーズでは、カメラを相手から外させる障害物、2体目のAngel、そして暗転が加わります。 暗転には Photon Burst で対抗します。
決着は Time Core でつけます。部屋の光をループに折りたたみ、Angelに自分自身の姿を 見つめさせるのです。Angelの姿はそれ自体がAngelなので、自らのルールによって、永遠に 動けなくなります。何も殺されません。ただ、二度と動かなくなるだけです。
Boss Rush
ストーリーをクリアすると解放されます。11戦すべてを、それぞれ本来のアリーナで連続して 戦います。体力ゲージはひとつでラウンド間で引き継がれ、すべての能力が使えます。負けて 失うのはそのBoss Rushだけ。キャンペーンにミスは記録されず、進行状況にも影響しません。