遊び方
あなたはKiki。片方の前足にプラズマ発射装置をつけた、ぽっちゃりした白猫です。 時間の穴に落ちてしまいました。この先に起きることは、どれもあなたのせいではありません。
ざっくり言うと
右へ進む。邪魔なものは撃つ。ステージの最後にはボスがいて、ボスを倒すとその武器が 手に入ります。その武器は、3ステージ前に素通りした何かを開く鍵になります。
操作
キーボード、ゲームパッド、タッチの入力を同時に受け付けます。プレイ中にコントローラーを 手に取れば、そのまま使えます。メニューも設定も不要です。
キーボード
| 操作 | キー |
|---|---|
| 移動 | A D または矢印キー |
| 上を見る / しゃがむ | W S または上下キー |
| ジャンプ | Space または Z |
| 攻撃 | J または X |
| ダッシュ | Shift または C |
| 特殊能力 | K または V |
| 能力切替 | Q または L |
| ポーズ | Esc または P |
コントローラー
Xbox 360、Xbox One、Xbox SeriesのパッドがLinux、Windows、macOSで使えます。 ゲームが自動で認識し、接続・切断のたびに小さな通知を出します。その間もキーボードは ずっと使えます。
| 操作 | ボタン |
|---|---|
| 移動 | 左スティックまたは十字キー |
| ジャンプ | A |
| 攻撃 | X |
| ダッシュ | Bまたは右トリガー |
| 特殊能力 | Y |
| 能力切替 | RB |
| ポーズ | メニュー |
| メニューで決定 | A |
| メニューで戻る | B |
スティックを軽く倒すと歩き、いっぱいに倒すと走ります。
どれも 設定 > 操作 > コントローラー で変更できます。割り当ては一覧から選ぶのではなく、 使いたいボタンを実際に押して決めます。最初のボタンを置き換えずに、ひとつの操作に 2つ目のボタンを追加することもできます。同じ画面にデッドゾーンのスライダーと スティックのリアルタイムテストがあり、ドリフトしているのがパッドなのか自分なのかを 確かめるにはこれがいちばん早い方法です。
タッチ
左に画面上のスティック、右に4つのボタン。すべてマルチタッチ対応なので、歩きながら ジャンプしながら撃つ、がひとつの動作でこなせます。妥協はありません。スティックは 固定位置ではなく、親指を置いた場所が中心になります。
オーバーレイは設定ですべて調整できます。サイズ、不透明度、スティックの左右、振動。 デバイスの判定にかかわらず、表示を強制的にオン・オフすることもできます。
うまく動くために
このゲームの本質は動きです。だから、どこまで大目に見てくれるかを知っておく価値があります。
- コヨーテタイム。 足場から歩いて落ちた直後でも、一瞬だけジャンプできます。
- ジャンプの先行入力。 着地のわずかに前に押しても、ちゃんと跳びます。
- 高さの調整。 ボタンを早く離すと上昇が止まります。軽く押せば小ジャンプ、 押し続ければ最大の高さに。
- 壁ジャンプで空中ジャンプとダッシュが回復します。 だから縦穴を登れるし、 ミスも立て直せます。
- ダッシュには無敵時間があり、重力も無視します。終わり際にも速度が少し残るので、 止まらずにそのままジャンプへつなげられます。
通常のジャンプで約3.5タイル分の高さを越えられます。助走ジャンプなら約5タイルの すき間を越えられます。空中ジャンプを使えば、高さはおよそ6タイルです。
体力とエネルギー
緑のゲージが体力、青のゲージがエネルギーです。エネルギーは自然に回復し、特殊能力に 使います。体力は自然には回復しません。アイテムかチェックポイントで回復します。
チェックポイントでは体力が回復します。回復量は難易度しだいです。やられても数分以上 戻されることがないように配置されています。どのステージにも、ボスの直前にひとつ あります。
操作ヒントと設定
最初のステージでは、その動きが必要になった場所で、各ボタンを一度ずつ教えてくれます。 移動、ジャンプ、ショット、チャージ、二段ジャンプ、壁すべり、壁ジャンプ、ダッシュ、 チェックポイント。ヒントはゲームを止めず、その動作をすれば消えます。どれも セーブデータごとに一度しか表示されません。
不要なら、設定 > ゲームプレイ で 標準、最小、オフ から選べます。 表示済みのヒントをすべて忘れさせるボタンもあります。
設定 > 映像 では描画解像度を384x216から1920x1080まで選べます。変わるのは画像を 構成するピクセル数だけです。どの設定でもカメラに映るレベルの範囲はまったく同じなので、 小さいウィンドウでも不利にはなりません。AUTO はディスプレイに収まる最大の整数倍を 選びます。
難易度
3段階あり、キャンペーンの途中でも設定からいつでも変更できます。
| やさしい | ふつう | むずかしい | |
|---|---|---|---|
| 自分の体力 | +50% | 標準 | -15% |
| 受けるダメージ | 60% | 標準 | 145% |
| 敵の体力 | 85% | 標準 | 125% |
| チェックポイントの回復 | 全回復 | 60% | 40% |
| ボスの追加パターン | なし | なし | あり |
どの難易度でもKikiの動きは変わりません。 加速、ジャンプの軌道、ダッシュ、 壁ジャンプはすべて同じです。難易度を変えてもゲームを覚え直す必要はありません。 だからいつでも好きなときに変えられるのです。
セーブ
ゲームは動いているブラウザやアプリに自動でセーブします。セーブスロットはひとつです。 アップデートしても消えません。データ形式にはバージョンがあり、古いセーブは 捨てられずに移行されます。
ニューゲームを始めるときは確認が出ます。そのスロットを上書きするからです。